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ExcelVBAで利用できるseleniumbasic(webDriver)とは何か[No63]

投稿日:2020年10月12日 更新日:

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今までInternet Explorerを用いた自動化操作を標準搭載されている「Microsoft Internet Controls」ライブラリを用いて行ってきたが、IEに対応しないサイトが増え始めたので、selenium(セレニウム)を使うことにした。

今回は自分で理解したことを残すことにする。

selenium、seleniumbasicについて

・seleniumはフレームワークまたはライブラリ。フレームワークはプログラムを操作する仕組み(型)のこと。ライブラリは色々な情報が入ったファイル。このどちらかの認識でOK。

・seleniumのサイトは次ので、扱えるプログラム言語は「Ruby」「Java」「Python」「C#」「JavaScript」。

・VBAはselenium basic(セレニウム ベーシック)で利用可能(インストール後に「selenium Type Library」を参照設定に追加で)。サイトは以下。旧名前はselenium VBA。

・他にもseleniumが名前に付く「Selenium IDE」とかがあるが、VBAは「basic」しか使えないので、気にしなくても良い。ちなみにSelenium IDEはブラウザの拡張機能でプログラムの自動作成などができる。

webDriverについて

・そのブラウザを操作するためのAPI、またはモジュール。seleniumbasicには「ChromeDriver」「EdgeDriver」「FirefoxDriver」「IEDriver」「PhantomJSDriver」「WebDriver」がある。

・各ブラウザのバージョンに対応したウェブドライバーを使う必要あり。

まとめ

VBAでseleniumを利用する場合はselenium basicしか選択肢はない。seleniumはwebDriverとブラウザが必要必須。

最後までお付き合いいただきありがとうございます!

この情報が誰かの役にたてれば幸いです。

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