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ネットで匿名のような名前でクレジット決済する方法[No81]

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インターネット上で販売している商品やサービスを、購入先に購入元の氏名、お名前を通知しないで購入したいと思ったことはありませんか?

イントロ

個人名義のクレジットカードは手元にあって、氏名が名義になっていた。インターネットで調べると、決済時に購入ページで記載するのは名義と一致させたほうが良いらしい。

クレジット決済を匿名でする方法をGoogle検索すると「Vプリカ」がヒットした。「ネット専用Visaプリペイドカード」というもの。

Vプリカには「アカウント作成するパターン」と「アカウント作成不用のパターン」があって、後者のパターンで決済することにした。

決済にあたり行ったことをご紹介する。今回はWordPressの「stripe」プラグインを導入されているサイトで商品を購入した時の例になっています。

手順

STEP1

Vプリカを利用する場合の手順となるので、決済ページがVisaカード対応かを確認する。

「カード情報」の右側にVISAと記載があるので、このページの場合、対応可能でした。

STEP2

取り扱い店舗で「Vプリカギフト」を用意する。私の場合、LAWSONで用意したが、2件中1件は「取り扱っていない」とのことだった。店舗に電話確認してからのほうが良さそう。

Vプリカ|Vプリカギフト|ネット専用Visaプリペイドカード
Vプリカ|Vプリカギフト|ネット専用Visaプリペイドカード

Vプリカは、ネット専用Visaプリペイドカードです。ギフトとしてもご利用いただけます。Vプリカギフトの贈り方、受け取り方をご紹介します。

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また、よりギフトっぽいデザインのものは「VプリカOnline Shop」で販売されている。

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STEP3

Vプリカ公式サイトの上に「Vプリカギフト」ボタンがあるので、そこから「カード情報」を確認することができる。

この画面で「現在残高」と「有効期限」と「セキュリティコード」と「ニックネーム」を確認した。

私の場合、最終画面で「カード購入日」が購入当日ではなかったが、この日付は問い合わせしたところ、コンビニ等で購入した日付が入るとのこと。あと、「ニックネーム」は「有効期限」下に表示されていた。

STEP4

先程の「カード情報」に記載のある情報を入力して決済をすると、無事すぐ決済でき、商品を受け取ることができた。審査不要で使えたので嬉しい。

「stripe」の決済ページでは、「カード所有者名」を「カード情報」の「ニックネーム」で入力したが、そのニックネームは「こんな名前でいいのかな」という感じの名前でした。

補足①

Vプリカは利用できないところもあるので、詳しくは「ご利用できない加盟店について」をご確認ください。また、「ニックネーム」についても「ニックネームに関する注意事項」をご確認ください。

Vプリカ|ご利用に関するご注意|ネット専用Visaプリペイドカード
Vプリカ|ご利用に関するご注意|ネット専用Visaプリペイドカード

Vプリカは、ネット専用Visaプリペイドカードです。Vプリカのご利用に関するご注意を紹介します。

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補足②

LAWSONでは「JCBプレモカード」も販売されていた。こちらもプリペイドカード。

補足③

プリペイドカードでクレジット支払いする場合、支払う金額は少し多めになるようだ。

本記事公開時点では、Vプリモギフトは3,250円で3,000円分、5,290円で5,000円分の利用ができた。JCBプリモは若干Vプリカギフトより高かったが、金額ラインアップが豊富にありこちらも良いなと感じた。

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最後までお付き合いいただきありがとうございます!

この情報が誰かの役にたてれば幸いです。

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